前回牡蠣の殻には名前がついていること、貝柱の位置などを学びました。

さて今回はいよいよ

○牡蠣
○牡蠣用のナイフ なければ 西洋ナイフ
○軍手
○キッチンバサミ(なくても可能)

これらのものがあれば十分です。

まずは軍手をしましょう
牡蠣を開けているときに思わず滑って大怪我を・・・などということがないようにきちんと軍手をします。

軍手をしたら

牡蠣の左殻と右殻の間にナイフを入れます(左殻、右殻がわからない人はこちらを)。
このときのナイフを入れる位置は真横からではなく少し離れた写真のナイフの位置がいいでしょう。
理由は
①左殻に沿ってナイフを走らせるのに近いと貝柱よりも身を傷付けてしまう可能性がある
②最終的にはゴリ押しなので、てこの原理が働きやすいところのほうが良い
といったところでしょう

隙間が見つからないときは、先の方をキッチンばさみで切って隙間を作るとやりやすいです。

ナイフが入ったら、左殻に沿って左右にナイフを動かしていると開きます。

そうすると意外とかんたんに開くんですよ!

写真や言葉ではわかりにくいので、動画にしてみようと思ってます。