牡蠣を食べるときに気にするのは、「当たったらどうしよう?」そう思っている人は多いはず!
それでも食べる人が多いのは、それに勝る美味しさがあるからだろう。

とはいえ、牡蠣であたる原因や今後も牡蠣を食べていいのかわからない人が多いように感じます。
ですので、今回は、牡蠣にあたる秘密に迫ります。

牡蠣にあたる原因ってなに?

牡蠣であたる原因はさまざまですが、大きく分けて4つあります。

1 ノロウイルス
2 腸炎ビブリオ
3 貝毒
4 アレルギー

詳しく知りたい方は、牡蠣であたる原因と対策方法①にまとめていますので、この記事を読む前に見てください。

実際に牡蠣にあたったと思ったときに大切なのは、原因を知ることです。

ノロウイルスは、多くの方が知っている通り感染力が非常に高く人にうつります。
逆に、腸炎ビブリオ貝毒アレルギーは、人にうつることはありません。
また、ノロウイルス腸炎ビブリオ貝毒はその時食べた牡蠣、状況がダメだっただけで、今後も
牡蠣を食べても問題ありません(個人ごとに食べない方がいい場合もありますので、
そこはお医者さんに判断を仰ぐのがお勧めです)。
一方で、アレルギーが原因だった方は、今後牡蠣を食べるのは、生、加熱関係なく食べないべきです。

新鮮でも食中毒が起きることはある

他の食べ物は、暑い場所で放置していた結果、黴菌の繁殖により、食中毒が起きるなどありますが、
牡蠣では、新鮮かではなく、そもそもノロウイルスなどは、殻に付着している可能性があるのです。
そして、ノロウイルスや腸炎ビブリオは、食べてから、8時間~48時間ほどの潜伏期間を経て、
症状を発症させるのに対し、アレルギーは、食べてから1,2時間で体に異常が現れます。

「生牡蠣による食中毒は、ノロウイルスやビブリオ菌によります。ノロウイルスの場合は原因食品を食べてから12〜48時間の潜伏期間を経て、嘔吐、激しい下痢、腹痛に襲われます。腸炎ビブリオの場合は12時間前後の潜伏期間後に耐えがたい腹痛、おう吐、頻繁な下痢といった症状が出ます」と語るのは横浜相原病院(神奈川県横浜市)の吉田勝明院長です。

ウェザーニュースより

アレルギーの場合は、アナフィラキシーショックを起こすことがあります。血圧低下、意識障害、呼吸困難といった命の危険もあるので、救急車を呼ぶ必要があるそうです。

「牡蠣アレルギーは、牡蠣の中に含まれるトロポミオンという成分が原因です。タンパク質の一種で、カニなどの甲殻類にもトロポミオンが含まれています。腹痛、おう吐、下痢といった症状は食中毒に似ていますが、アレルギーに特有のノドのかゆみや蕁麻疹、発疹が現れることがあります」(吉田院長)

ウェザーニュースより

牡蠣は正しい知識をいれればいれるほど、安全に食べれる確率も上がりますし、美味しい食べ方も知ることができます。

牡蠣の記事たくさんUPしていますので、ぜひ見てみてください。

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